株価は後場の方が上がりやすい?後場における株式投資について解説

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株式投資では前場よりも後場の方が株価の上がりが良い」という考えがあります。

実際のところ定かではありませんが、後場の株価が上がりやすいと考えられる要因がいくつかあります。

今回の記事では、株式投資において「前場よりも後場の方が株価の上がりが良いのか」についての要因などについて説明していきます。

後場の方が株価は上がりやすいと考えられる要因について

後場の方が株価は上がりやすいと考えられる要因についていくつか解説していきます。

後場において企業の決算発表や株価上昇材料の発表が行われやすい

要因の1つ目には、後場において企業の決算発表や株価上昇材料の発表が行われやすいことが挙げられます。

全ての企業が後場に決算の発表などを行うわけではありませんが、午後からの方が投資家の売買の動きが活発になりやすく、後場において株価上昇要因に関する発表をする方が自社の株価を引き上げやすいと企業のIR部門が考えていることが想定されます。

全ての日において必ずしも後場の方が株価の上昇が起こりやすいわけではありませんが、一定以上の割合で株式市場においてみられる現象なので、この点について簡単でいいので頭に入れておいてください。

前日から前場にかけて株価の調整が終了しそうなチャートの形をした銘柄が多い場合

2つ目には、前日から前場にかけて株価の調整が終了しそうなチャートの形をした銘柄が多い場合が挙げられます。

決算がそこまで悪くない企業で、前日から前場にかけて株価の調整が終了しそうなチャートの形をした銘柄が多い場合には、後場から買い注文が入りやすい状況になっていることから株価が上昇しやすいことが考えられます。

そのような銘柄を見つけるには、移動平均線やMACDなどのテクニカルツールを活用することによって効果的に見つけられるので、一度試してみるといいのではないでしょうか。

前場のIRの発表で悪材料が出尽くしたと判断された銘柄がある場合

3つ目には、前場のIRの発表で悪材料が出尽くしたと市場で判断された銘柄がある場合が挙げられます。

悪決算や企業の株価にとって悪影響な材料の発表が続いていた場合でも、「これ以上は悪材料が出ることがなく当日の前場までに出し尽くした」と市場において判断された場合、後場からその銘柄に買い注文が集中して株価が上昇しやすい傾向がみられます。

それを個人が判断するのは非常に難しいですが、そのような銘柄を見つけた場合には、株価が上昇していく可能性があるので、注目してみてください。

後場での株価の上がりやすそうな銘柄を狙う際の注意点について

後場での株価の上がりやすそうな銘柄を狙う際の注意点についてお伝えしていきます。

今までの企業決算などの資料を見てから購入するかの判断をする

注意点の1つ目としては、今までの企業決算などの資料を見てから購入の判断をすることが挙げられます。

実際に株価が上がっていく銘柄であるかについて、ある程度の正確性を持って判断するためには、現在までの決算資料やIR発表などを精査してからでないと難しいのが現実です。

決算資料などを分析して、自身の中で株価が上昇する要因を持っている銘柄であるという意見を固めてから購入に移るようにしましょう。

テクニカル分析をしっかりとしてから購入するかを決める

2つ目としては、テクニカル分析をしっかりとしてから購入するかを決めることが挙げられます。

上記で前日から前場にかけて株価の調整が終了しそうなチャートの形をした銘柄が後場から上昇しやすい可能性があると説明しましたが、その判断にはテクニカルツールを利用していくことになります。

テクニカルツールを適切に利用していくためには、テクニカルツールをしっかりと学習しておくことが重要です。

後場での株価の上がりやすそうな銘柄を狙う際には、上記で説明した事項について押さえてから検討するようにしましょう。

まとめ

全ての株式市場の全日程での出来事ではありませんが、後場の方が前場よりも株価が上がりやすいと思われるような事象や要因がいくつかあるのも事実であり、それらの内容についても知っておくのも充実した株式投資ライフをすごすには重要です。

今回の記事で説明した内容を参考にしてみてください。

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