株式デイトレードで稼ぐための「3つのポイント」

こんにちは。
株式トレーダーの川合一啓(かわいいっけい)です。

株式投資は長期トレード、中期トレード、短期トレードと
どの程度ポジションを保有するかでトレードスタイルが異なります。

その中でも私が行っているのは短期トレードであるデイトレードです。

本記事ではデイトレードをするにあたって
稼ぐために私が見ているポイントをご紹介します。

株式投資のデイトレードとは

デイトレードとは1日の中でエントリーを利益確定をする取引です。

翌日への持ち越しはせずにその日の価格変動から利益を抜きます。

つまり。

企業の将来性をみることはありませんし、
チャートでいうところの週足、月足を見ることはほぼありません。

1分1秒で大きく株価が変動する可能性があるため
短時間に集中してトレードを行います。

デイトレードで稼ぐ2つのポイント

デイトレードで稼ぐには銘柄選びをはじめ勝負を握るポイントがあります。

このポイントを掴むだけで成功率が大きく変わってきます。

そのポイントをご紹介します。

デイトレードに適した銘柄選び

1つめのポイントがデイトレードに適した銘柄選びで
選ぶべきは「値動きの変動が大きい銘柄」です。

値動きが小さい銘柄では短期売買は難しいです。

加えて「多く売買されている銘柄」であることも大切なポイントです。

売買は出来高で表示され、
多くのトレーダーが集まっている証拠でもあります。

「値動き」や「出来高」の反応を見て銘柄選びをしていきましょう。

そんなデイトレードに役立つのがランキングです。

インターネットでは1日の売買代金や
取引回数のランキングが公開されているので、
そこにランクインしている銘柄をチェックしてください。

値動きが活発になる時間

株式市場は祝日を除く月曜日から金曜日まで、
前場と呼ばれる9時から11時30分、
後場と呼ばれる12時30分から15時までが開場しています。

この中で株価の値動きが活発になる時間がいくつかあります。

デイトレードにおいてはこのタイミングに合わせて
集中してトレードすることが大切です。

1日の中で値動きが活発になるのは
株式市場が開く9時から10時半の1時間半。

この時間にトレードができれば
デイトレードの勝ちパターンを逃してしまうことはありません。

私は9時から2時間程度でトレードを終えてしまいます。

また、後場が開く12時半からは欧州勢の注文が入るので
値動きが活発になることも多く狙い目です。

次の日の銘柄選定

1日の株式市場が終わったら次の日の銘柄選定が始まります。

値動きはもちろんのこと、
注目度の指標となる出来高の推移からも目が離せません。

このようなデータ分析により、
翌日のデイトレに狙う銘柄のめぼしをつけておくと良いでしょう。

そして、株式市場が動いている最中でも、
新たな情報から狙いに行く銘柄が見つかることもあります。

そのためにも、狙った銘柄だけでなく、
常にアンテナを張り続けることが大切です。

デイトレードで注意すべきポイント

最も注意すべきは含み損となった時の対応です。

エントリーしてポジションを持ちそのまま含み益となれば
目標利益率に到達した時点で決済します。

しかし、相場が予測と逆方向に走って含み損となった時、
人の心理は「そのうち戻すだろう」と考えがちです。

これは最もやってはいけないことです。

だからこそ、自分で決めた損切率に達した場合には
迷わずに損切りすることがなによりも重要です。

ルールに沿った利益確定と損切を行いましょう。

株式デイトレードで稼ぐポイントのまとめ

デイトレードをするにあたって
稼ぐために私が見ているポイントをご紹介しました。

  • 適切な銘柄選び
  • 値動きが大きくなるタイミング
  • 次の日の銘柄選定

しかし、これらはエッセンスに過ぎません。

デイトレードはローリスク・ローリターンであり、
より多くの情報を集め、分析を積み重ねることで
勝ちパターンを作ることができます。

私の「3つの手法」と「手法の具体的な内容」は
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