株のデイトレで勝てない人の理由

こんにちは。
株式トレーダーの川合一啓(かわいいっけい)です。

「デイトレーダーの大半が負けている」
「デイトレで損切りばかり」
「デイトレで勝てない」
といった声も聞きますが、
そもそもデイトレだから勝てないのでしょうか。

1日で売買をするデイトレは、
他のトレード手法に比べて取引回数も多くリスクも多いでしょう。

その分利益が取れる一面もあり、魅力的な手法のひとつです。

株のデイトレで勝てないポイントを知り、勝つデイトレを身に付けましょう。

株のデイトレは勝てない手法なのか

株のデイトレは勝てない手法なのか?

結論から言うと勝てる手法です。

ただし勝つためのポイントがあるので、
そのポイントを理解しない限り「勝てるデイトレ」にはなりません。

まずデイトレの最大の特徴は1日の中で売買を簡潔させること。

株式市場が始まる9時から15時までの中で、
いかに売買判断をするかに掛かっています。

デイトレで勝てないと感じている方は、
まず「勝てないポイントがどこなのか」を知る必要があります。

よくある勝てないポイントが次の3つです。

  1. 時間内での取引に焦ってしまう
  2. 買いに入る判断と勇気がない
  3. デイトレ銘柄と売買タイミング

あなたのデイトレードに当てはまることはありませんか?

時間内での取引に焦ってしまう

1日の取引時間が決まっているため、
15時の終了時間が近づいてくると焦ってしまうケースが多いです。

しかし、14時30分から15時の時間帯も値動きが活発な時間帯。

終了時間が近づいているからこそ、
チャートと板読みでしっかりと動きを見る必要があります。

安易に終了時間が近づいているから売却、
または1日の利益が少ないから焦って売買を狙うといったことは避けましょう。

株価は理由があって動くため、売買も理由を持って行う必要があります。

買いに入る判断と勇気がない

「ここは買いに入るタイミングだ」
「ここで買いに入れば上がる」
と思っていても、なかなか買いに入れないのが人間の心理です。

悩んでいる間に少し株価が上がっていき、
その安堵感を持ってから買いに入ることもあるでしょう。

そのような動きは
本来判断できたであろうタイミングで
買いに入った場合との差は大きいです。

最初のタイミングで買いに入っていれば、
安堵を得てから買いに入ったタイミングを
売りのタイミングにしていたかも知れません。

さらに株価が伸びた場合も、
利益は大きく変わってくることが考えられます。

このような積み重ねから、
デイトレで勝てる・勝てないの結果が変わってきてしまうでしょう。

デイトレ銘柄と売買タイミング

デイトレの銘柄は値動きのある銘柄であることが大切です。

値動きがないと買いたい時に買えず、売りたい時に売れません。

そして何よりも、値動きがないと利益を狙うこともできません。

買うタイミングで焦ってしまうと、
上昇に動き出してからポジションをとってしまう場合もあるでしょう。

それでは、高値掴みをしてしまうことや利幅が少なくなってしまいます。

1日の中でも株価は上下に動き、銘柄をしっかり選べば
上がりっぱなし下がりっぱなしというのも少ないのです。

デイトレは損切りのマイルールが鍵

損切りは誰もがしたくありませんが、1回も損せず勝ち続けることは不可能です。

損切りの判断が、デイトレで勝つためのポイント。

損失をいかに少なくして、いかに早く見切りをつけて
儲かる銘柄に移動するかが大切です。

トレード中の判断は鈍ってしまうため、予めマイルールで目安を作っておきましょう。

まとめ

株のデイトレで儲かっている人の話を耳にするけど、
自分はうまくいかないと感じている方も多いでしょう。

株式投資で儲かる・儲からないは、トレード手法が問題ではありません。

自分のスタイルに合ったトレード手法を選び、
その手法の特徴に合わせたトレードをすることです。

デイトレの場合は
「時間内での取引に焦ってしまう」
「買いに入る判断と勇気がない」
「デイトレ銘柄と売買タイミング」
を心掛けましょう。

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