短時間で効率良く稼ぐデイトレードの勝ちパターン

こんにちは。
株式トレーダーの川合一啓(かわいいっけい)です。

毎日のトレードで利益を得ることができれば、
リスクも少なく堅実な投資ではないでしょうか。

もし、本当に毎日の利益が期待できるなら、
サラリーマンを続ける必要がなくなるかも知れません。

本記事ではデイトレードの概要説明から、
デイトレードで利益を出している人たちに共通する「勝ちパターン」
をご紹介します。

デイトレードとは

ご存じかもしれませんが、
デイトレードは買った株をその日の内に売る、
或いは売った株をその日の内に買い戻すことで、
1日で利益(損失)を確定することを言います。

また、こうした取引を繰り返す投資家をデイトレーダーと言います。

昨今のネット証券会社の手数料引き下げ競争の影響で、
ごく短期間の売買を繰り返すデイトレーダーが増えています。

川合一啓
歴史的にみるとデイトレードはギャンブル性、中毒性が強いと指摘されており、実際に米国におけるデイトレーダーで利益を上げている投資家は僅か10%と言われています。

デイトレードの初め方

本業として
「一定の利益を狙うことを目標とする人」もいれば、
「コツコツと積み上げることを目標とする人」もいます。

あたり前ですが、トレーダーによって自己資金が違うので、
その限られた資金を効率的に使って利益を積み上げていきます。

具体的には、最終的に残る金額が最大化するように、
あなたの資金量と、選ぶ銘柄によって、
あなたが購入するべき株数を導き出します。

川合一啓
あなたにとって取り組みやすいやり方でトレードするのが重要ですから、私のデイトレード手法をご参考になりお試しになってください。⇒ https://traderkawai.com/lp/

短時間で効率良く稼ぐデイトレードの勝ちパターン

ところで、デイトレーダーは一日中チャートを見ていると思っていませんか?

いいえ、違います。

午前中の10時30分で大半の取引を終えて利益を得ています。

その日の相場が上昇か下落かの方向性は
寄り付きから1時間ほどでわかります。

大手証券会社を中心にディーラー担当者はこの時間が真剣勝負ですから、
出来高も増えますし、株価も大きく動き出します。

そのため、9時開始と同時に仕込んだ銘柄を、
9時15分あたりで利確するというデイトレーダーも多いです。

私もその一人です。

11時15分~30分までの前場終わりで出来高が増えます。これは昼休みに新しい材料やニュースが出る場合に備え、取り敢えずポジションを閉じるためです。

もちろん。

後場にも「寄り付き」や「大引け間際」など
出来高が増える時間帯がありますが、
10時を過ぎると値動きが鈍くなり相場が動かなくなるため、
デイトレーダーにとっての勝負は朝の10時30分までとなります。

川合一啓
この時間帯の取引に慣れてくると、デイトレードの勝率が上がってくることは言うまでもありません。

「損切り」の設定値

デイトレードといえど最初からうまくいくとは限りません。

あらかじめ
「何度か負けて資金を減らすこともあるが、
 勝つためにはそこから学ぶことがある。」
と心構えをもっておくべきです。

川合一啓
損切りにおいて「あなたなりのルール」ができてくると、デイトレードも馴染んできていると言えますね。

損切りは「取引価格に対して何%のマイナスなら決済するか」を設定しますが、
5~10%で設定するトレーダーが多いです。

当然、銘柄によっては簡単に損切りになってしまいますから、選択する銘柄の値動きを確認しておく必要はあります。

また、ルールに固執してしまうと
相場の流れで大きな反転が起こる場合に対応ができませんので、
ルールの中にも例外が発生することを許容しておきましょう。

まとめ

デイトレードに限らず株式投資というと
「簡単に誰でもできる」と思われがちですが、
現実は5%の個人トレーダーしか生き残ることができない厳しい世界です。

だからとて、なにか特別なものではなく一般のビジネスと同じです。

やるべきことをやる以外には可能性は開けません。

株式投資と一般のビジネスが異なるのは
「可能性の大きさ」と「平等に開かれた環境」です。

だららこそ、その可能性の大きさを知っていただきたい、
あなたの可能性をもっと現実のものにしていただきたいと思うのです。

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