VWAPを株のデイトレで有効活用する方法【使い方と手法、銘柄選びまで】

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「VWAPを株のデイトレで使う方法が知りたい!」

この記事は上記のような人のために書きました。

VWAPはおもに大口投資家が目安にしている指標です。そのため、VWAPの使い方を知っておけば大口投資家の動きに追従するトレードが可能になります。

VWAPの使い方を身につけて、大口投資家の動きを利用できるようになりましょう。

VWAPとはどんな指標なのか?

VWAP(ブイワップ)とは、その日の約定価格の平均を表した指標です。

計算方法は以下のとおりになります。

VWAP=1日の総売買代金÷1日の総出来高

上記のように1日の総売買代金を1日の総出来高で割って算出するため、VWAPは日本語では「出来高加重平均価格」と呼ばれます。

このVWAPはその日の約定価格の平均を表しているため、現時点の株価はその日の約定価格の平均と比較してどうなのかという部分が分るのです。

つまり、VWAPを見れば現時点で利益になっている人が多いのか、あるいは損失になっている人が多いのが予想しやすくなります。

そしてVWAPは機関投資家などの大口投資家が目安にしているという特徴があります。

そのため、大口投資家の動きに乗っかるトレードをする人は注目しておくべき指標です。

VWAPの見方と使い方

VWAPの見方と使い方はおもに次の3つです。

  • マーケットの強気と弱気の確認
  • ブレイクアウトの確認
  • 支持線と抵抗線の確認

マーケットの強気と弱気の確認

株価がVWAPのどこにあるかを見ることによって、マーケットの強気と弱気を判断できます。

  • 株価がVWAPの上にある:マーケットが強気
  • 株価がVWAPの下にある:マーケットが弱気

VWAPはその日の約定価格の平均を表した指標です。

よって、株価がVWAPの上にある状態はその日に株を保有した人の多くがプラスになっていると予想できます。

マーケットは強気の状態であり売りも出にくいため、上値も軽いと判断できます。

逆に株価がVWAPの下にある状態はその日に株を保有した人の多くがマイナスになっていると予想可能です。

マーケットが弱気の状態であり買いが出にくいため、上値が重いと判断できます。

ブレイクアウトの確認

株価がVWAPを超えると「ブレイクアウト」という現象が起こり相場の動きに加速がつくことがあります。

  • 上方ブレイクアウト:株価がVWAPを下から上に超える
  • 下方ブレイクアウト:株価がVWAPを上から下に超える

上方ブレイクアウトが起きると株価の上昇が加速することがあります。この状態は投資家の収益がマイナスからプラスに改善した状態です。よって、マーケットが弱気から強気になり買いに勢いがつくのです。

下方ブレイクアウトが起きると株価の下降に加速がつくことがあります。この状態は投資家の収益がプラスからマイナスになった状態です。よって、マーケットが強気から弱気に変化して売りに勢いがつくのです。

支持線と抵抗線の確認

VWAPは支持線抵抗線しても機能します。

  • 支持線:株価の下降を抑える役割がある
  • 抵抗線:株価の上昇を抑える役割がある

抵抗線と支持線は株価を反発させるという特徴があり、VWAPにおいても同じ役割をします。

そのため、抵抗線と支持線の特徴を知っておけば売買タイミングの決定に使用できて便利です。

VWAPを株のデイトレで使う方法

ここからは、VWAPを株のデイトレで使う方法を解説していきます。

今回は以下の2つの方法を紹介します。

  • 移動平均線との組み合わせ
  • 板情報と歩み値との組み合わせ

移動平均線との組み合わせ

移動平均線と組み合わせるときは以下のように使用します。

  1. 移動平均線のクロスを確認する
  2. 株価がVWAP付近で反転したらエントリー

まず、移動平均線のクロスを確認します。

  • 買いの場合:ゴールデンクロス
  • 売りの場合:デッドクロス

その後、株価がVWAP付近で反転したらエントリーです。

板情報と歩み値との組み合わせ

板情報歩み値との組み合わせは以下のようにします。

  1. 株価がVWAPで反転するのを確認する
  2. 歩み値を確認してそれまでより出来高が増えているのを確認できたらエントリー

まず、株価がVWAPで反転したのを確認しましょう。

  • 買いのケース:VWAPが支持線になって株価が下降から上昇する
  • 売りのケース:VWAPが抵抗線になって株価が上昇から下降する

上記を確認できたら「歩み値」を確認します。

歩み値とは、売買が成立した株価と出来高を時系列で表示した以下のようなものになります。

出典:SBIネオトレード証券

株価がVWAPで反転したとき、歩み値でそれまでとは明らかに出来高が異なる注文が出始めたら注目。

例えば、それまで100株単位でしか注文が出ていなかったのが、急に1,000株単位になったときなどです。

そうした場合、機関投資家などの大口投資家が参入している可能性が高くなります。よって、相場が動きやすくなるのです。

そのため、その流れに乗れば利益を上げやすいです。

最後に「板情報」について。

板情報とは、次のように株価ごとにどのくらいの注文数が入っているかを一覧表にしたものです。

板情報を確認すれば株価ごとの注文数がパッと見てすぐ分かるため、歩み値と比較すれば大口投資家の注文が入ったときに分かりやすくなります。

VWAPを使用した株のデイトレに適した銘柄の条件

VWAPを使ったデイトレには適した銘柄とそうでない銘柄があります。
適さない銘柄を選択してしまうとVWAPは機能しないので注意です。

では、VWAPのデイトレに適した銘柄の条件ですがそれは以下の3つです。

  • 出来高の多い銘柄
  • 時価総額の大きい銘柄
  • 東証一部の銘柄

上記をまとめると「取引が活発であり、売買したいときに売買できる銘柄」です。

つまり、機関投資家などの大口投資家が参入しやすい銘柄になります。

そもそもVWAPは大口投資家が中心に目安にする指標です。よって、大口投資家が活発に取引する銘柄でないと活かしにくいです。

そのため、大口投資家が参入しやすい銘柄を選んでいくことが大事です。

まとめ

VWAPはその日の約定価格の平均を表すため、VWAPを見れば現時点の株価はその日の約定価格の平均と比較してどうなのかという部分が分ります。

このVWAPは大口投資家が目安にしているという特徴があるため、大口投資家の動きに追従するトレードをする人には大変有効な指標です。

そんなVWAPの見方と使い方はおもに次の3つです。

  • マーケットの強気と弱気の確認
  • ブレイクアウトの確認
  • 抵抗線と支持線の確認

デイトレで使う場合は以下の指標と組み合わせるのがおすすめになります。

  • 移動平均線
  • 板情報+歩み値

VWAPは大口投資家が中心に目安にする指標であるため、デイトレで使うときは以下の条件を満たした銘柄を選択するのが大事です。

  • 出来高の多い銘柄
  • 時価総額の大きい銘柄
  • 東証一部の銘柄

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