空売りネットの見方や使い方を徹底解説

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空売りネットを使いこなすことができれば、どの機関投資家がどの銘柄に何株空売りしているかがはっきりと分かります。空売りが大量にされている銘柄では、大量に買い戻しされることが予測され今後の買い圧力になります。

このように空売りネットの情報をうまく使いこなすことで、未来の株価を予測することが可能となります。

空売りネットを利用しあなたが株式の売買で利益を出す方法をどこよりも簡単に分かりやすく説明していきます。

空売りネットとは

空売り残高割合が0.2%以上の保有者は取引所に空売り残高情報を報告する義務があります。

さらに、空売り残高割合が0.5%以上の保有者は取引所により空売り残高の公表が行われることになっています。

空売りネットでは空売り残高情報をわかりやすくまとめています。

簡単に言うと機関投資家や大口個人投資家がどの銘柄に何株の空売りをしているのか公表しているのが「空売りネット」です。

下記URLがリンク先です。
karauri.net – 空売り残高情報を検索

補足情報

空売り残高・・・空売りを行い買い戻しが行われていない状態の株式の総数

空売り残高割合・・・発行済株数総数に対する空売り残高の割合

【空売り残高割合計算例】

発行済株数総数:1,000,000株
空売り残高:10,000株
空売り残高割合:10,000/1,000,000×100=1.0%

検索できる情報は色々とありますが、使える情報は以下の2つです。

  1. 個別銘柄の空売り情報
  2. 空売り新規情報

上記2つの使い方について詳しく説明していきます。

①個別銘柄の空売り情報

空売りネットで使える情報の1つ目は「個別銘柄の空売り情報」です。

これは文字通り個別銘柄の空売り情報が閲覧可能となります。

上画像の検索窓に検索したい銘柄の銘柄コードか銘柄名を入力し検索をクリックすることで検索可能です。

今回は試しに7203(トヨタ自動車)を検索してみましょう。

検索結果は上の画像の通りです。

計算日は「いつ」、空売り者は「誰が」、残高数量は合計「何株」空売りしたのかが分かる表となっています。

増減量が「」となっているのはその日に空売りをした数量、「」は買い戻した数量です。

備考欄にある「報告義務消失」というのは残高割合が0.5%未満となった場合に報告義務がなくなったことを表しています。

残高割合が0.5%未満の空売り残高は増減があっても公表されないので注意しましょう。

表の見方は時系列になっており上の行ほど最近の空売り情報となっています。あなたが買おうか迷っている銘柄をチェックし、空売り状況を確認しましょう。

空売りが大量にされている場合は何らかのネガティブ材料がある可能性もあります。よく検討してから買いで入りましょう。

ネガティブな材料が無いにも関わらず、大量の空売りがある場合は踏み上げを狙える可能性もあります。

逆に空売りを検討している銘柄で、機関投資家が大量に空売りしていれば見方になる可能性がありチャンスだと考えられます。

②空売り新規情報

空売りネットで使える情報の2つ目は「空売り新規情報」です。

これは今まで空売りのポジションを持っていなかった機関投資家や残高割合が0.5%未満の状態から空売りされ残高割合が0.5%以上となった銘柄の一覧が表示されます。

あなたがもし空売りで利益が出せそうな銘柄を探しているのであればこの情報はとても役に立ちます。

空売り新規情報を見る方法は上画像の赤枠部「空売り新規」をクリックしてください。

すると上画像のように新規空売りされた銘柄が表示されます。

具体的な銘柄選びの方法は各銘柄コードをクリックし、空売り状況を確認しましょう。

そして以下の2つのどちらかのパターンに当てはまる銘柄を探しましょう。

  1. 前回の空売りが何か月も前である銘柄
  2. 直近で複数の機関投資家が「新規空売り」もしくは「再IN」している銘柄

上記2つのパターンについて詳しく説明していきます。

①前回の空売りが何か月も前である銘柄

空売りにより利益を出しやすい銘柄の1つ目は上画像のように「前回の空売りが何か月も前である銘柄」です。

何か月間も空売りをされていないということは、その間の株価は空売りするほど高くなかったもしくは空売りするような材料がなかったということです。

逆に空売りされたということは株価が高くなりすぎたかネガティブ材料が発見もしくは公表されたという可能性が高いです。

新たに空売りされた銘柄を発見したときはその銘柄を細かく調査し、なぜ空売りされたのかリサーチするようにしましょう。

理由は様々ですが、出来高の減少、デットクロス、サポートラインブレイク、移動平均線が右斜め下のダウントレンド、下方修正の発表等があり得ます。

上画像の通り、2021年11月29日にモルガン・スタンレーMUFGが121,040株空売りしたトピー工業(7231)のチャート画像は下の通りです。

2021年11月29日(▼印)にモルガン・スタンレーMUFGが121,040株空売りしました。その後も株価が下落しています。

この銘柄はなぜ空売りされたのか調査し、納得できる内容であれば機関にならって空売りで参入しましょう。

②直近で複数の機関投資家が「新規空売り」もしくは「再IN」している銘柄

空売りにより利益を出しやすい銘柄の2つ目は上画像のように”直近で複数の機関投資家が「新規空売り」もしくは「再IN」している銘柄“です。

なぜこのような銘柄が良いかというと、複数の機関投資家が直近で新規空売りもしくは再INしたということは、複数の機関投資家が「その銘柄の株価はまだ下がる」と判断したからです。

機関投資家は様々な情報を駆使し銘柄を調査し高い確率で利益を出せると確信したときのみ投資を行います。そんな機関投資家が複数同時に空売りを仕掛けているということはかなり高確率で株価は下がることは目に見えています。

更に資金力が豊富な機関投資家が複数空売りをするということは資金面でもかなり売り方が有利となります。

よって、その投資にのっかり空売りすることであなたも高確率で利益を出せるということになります。

上の画像の「ピアラ(7044)」という銘柄は2021年11月26日にNomura Internationalが最低3,600株、2021年11月29日にモルガン・スタンレーMUFGが36,455株空売りしています。

その時のチャート画像は下の通りです。

両社の空売りにより株価は大きく下落しています。ダウントレンド中、且つ短期の底の候補である11月15日の680円を割る空売りであったのもあり、株価は大きく下落しています。

このような銘柄を狙って空売りをすることで利益が見込めます。

空売り残高比率を必ず確認する

空売り残高比率とは1日の出来高に対する空売り残高の割合です。

空売りネットで空売り残高を確認した後は必ず空売り残高比率を確認するようにしましょう。

空売り残高が多いと未来の買い圧力になりますが、単純に空売り残高のみではその株式に対してどれだけの買い圧力が発生するのかはわかりません。

例えば空売り残高が共に1万株であるA社とB社があるとしましょう。

A社の1日の出来高は100万株でB社の1日の出来高は10万株であった場合の空売り残高の買い戻しが及ぼす影響はA社とB社どちらが大きいか分かりますか?

答えはB社です。A社は一日の出来高が100万株あるので、1万株買い戻したとしても出来高の1%であり株価に与える影響は小さいですよね?

B社は一日の出来高が10万株しかないので、1万株買い戻したら出来高の10%でありA社の10倍となり株価に与える影響は大きいことになります。

これを定量的に判断するための指標が「空売り残高比率」です。空売り残高比率は以下の式により算出されます。

空売り残高比率(%)= 空売り残株数 ÷ 1日の出来高 × 100

この空売り残高比率が高いほど未来の買い圧力が高くなり、株価が高騰する可能性が高いので買い方としては必ず確認するべき指標となります。

業種や為替、金利、景気、海外市場等様々な要因により変化するので一概には言えませんが踏み上げを期待して買うのであれば空売り残高比率の目安は、500%以上を1つのボーダーとして考えましょう。

さらに浮動株に対する空売り残高の割合や信用倍率も合わせて考えるとより高確率で利益が出せるでしょう。

「空売り残高割合」と「空売り残画家比率」はよく似ている言葉ですが意味は全く違います。混同しないように注意しましょう。

空売り残高割合・・・発行済株数総数に対する空売り残高の割合

空売り残高比率・・・1日の出来高に対する空売り残高の割合

まとめ

空売りネットの見方と使い方を覚えればどの機関投資家がどの銘柄に何株空売りしているかがはっきりと分かります。空売りが大量にされている銘柄では、大量に買い戻しされることが予測され今後の買い圧力になります。

空売りネットの見方と活用方法についてこの記事内でお伝えした、様々な情報を以下にまとめましたのでご覧ください。

  • 空売り残高とは空売りを行い買い戻しが行われていない状態の株式の総数
  • 空売り残高割合とは発行済株数総数に対する空売り残高の割合
  • 空売り残高割合が0.2%以上の保有者は取引所に空売り残高情報を報告する義務がある
  • 空売り残高割合が0.5%以上の保有者は取引所により空売り残高の公表が行われる
  • 空売りネットとは空売り残高情報をわかりやすくまとめているWEBサイト
  • 空売りネットで検索でき、使える情報は以下の2つ

①個別銘柄の空売り情報

②空売り新規情報

  • 空売り残高比率とは1日の出来高に対する空売り残の割合
  • 空売り残高比率が高いほど未来の買い圧力が高くなり、株価が高騰する可能性が高い
  • 空売り残高比率が高いことに加え、浮動株に対する空売り残高の割合や信用倍率も合わせて考えるとより買い方に有利かの判断精度が向上する

空売りネットで得られる情報は買い方とっても売り方にとっても貴重な情報ばかりです。あなたも空売りネットを使いこなし株式売買による利益を確保できるようにしていきましょう。

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