株で水平線を引く場所はこの5つ【機能するラインの具体例を公開】

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「株価チャートの水平線の引く場所が分からない」

水平線は優秀なテクニカルツールですが引くのは手動となるため、引き場所が分からないという人も多いようです。

そこでこの記事では株で水平線を引く場所を具体的に解説。

チャート画像付きでどこに引けば良いのか分かりやすく解説していますので、当記事を読み終える頃には機能する水平線が引けるようになります。

株の水平線はココに引く!機能しやすい5つのポイント

株の水平線は以下の5つのポイントに引くのが目安です。

株の水平線を引くポイント
  1. 何度も反発している価格帯
  2. 目立つ高値と安値
  3. 大きな買い o r 売りが入った位置
  4. キリ番
  5. ネックライン

上記のポイントは大勢の投資家に注目されやすいです。

水平線が機能するのは大勢の投資家に注目されており、そこを基点に売買する投資家が多いからとなります。そのため、上記のポイントに引くことで機能しやすい水平線を引ける可能性が上がるのです。

詳しくは次章でお伝えしていますのでそちらをご確認ください。

何度も反発している価格帯

次のような何度も反発している価格帯は最も重要なポイントです。

何度も反発している価格帯にはそこを死守しようとする投資家が大勢いる証拠です。そのため、株価が反発しやすいポイントになりやすく、機能する水平線となる可能性も上がるのです。

目立つ高値と安値

次のような目立つ高値と安値も機能する水平線になりやすいです。

目立つ高値と安値はパッと見て目立つため、そこを基点に売買する投資家が多いです。よって、水辺線として機能する可能性が高いのです。

大きな買い or 売りが入った位置

以下のような、大きな買いor売りが入った位置も水平線として機能しやすいです。

大きな買いと売りが入った位置は分かりやすくそこを基点にする投資家が多いです。そうしたことから、水平線として機能しやすい傾向にあります。

キリ番

キリ番も注目されやすいポイントなので水平線を引いておきたいです。

キリ番とは言葉のとおり、キリの良い数字のことで100円や1,000円などの株価を指します。

キリ番は分かりやすいのでそこを基点に売買する投資家が多く、水平線として機能しやすくなるのです。

ネックライン

ネックラインも水平線として機能しやすいです。

ネックラインとは天井圏や底値圏で突破されるとトレンド転換するラインのことです。おもに「ダブルボトム・ダブルトップ」や「ヘッドアンドショルダー」で使用されます。

ネックラインがブレイクされるとそれまでの流れが変ることが多いため、阻止しようとする投資家も多いです。よって、株価がネックラインまで来ると反発することがあります。そのため、水平線として機能しやすいのです。

株で水平線を引くべき理由とその効果

株で水平線を引くべき理由は「注目されている価格帯が分かり、相場環境の把握がしやすくなるから」です。

株価が水平線まで来ると反発する傾向がありますので、それを知っておけば次のようなメリットがあります。

水平線を引くことで得られるメリット
  1. エントリーポイントと利食い位置が分かる
  2. トレードしてはいけないポイントが分かる

1つめのメリットはエントリーポイントと利食い位置が分かることです。

水平線を引いておけば反発しそうな位置が分かるのでそこを目安にエントリーできます。また、反発を警戒して利食い位置としても使用可能です。

2つめのメリットはトレードしてはいけないポイントが分かることになります。

例えば、買いを狙っているときにすぐ上に水平線があるなら、反発を警戒してトレードを見送るということが可能です。逆に売りを狙ってるときにすぐ下に水平線があるなら、反発を警戒してトレードを中止するということができます。

チャートに水平線を引くときはこの3つに注意

チャートに水平線を引くときには注意点があり、それは以下の3つです。

チャートに水平線を引くときの注意点
  • 正確に引こうとしない
  • 大きな時間足にも引く
  • 引く線は最小限にする

詳しくは次章をご確認ください。

正確に引こうとしない

正確に引こうとせずにある程度のズレは許容しましょう。

水平線をぴったり引けることは少ないからです。

ラインというよりもゾーンで考えたほうが良いので以下のように2~3本の線を引いておくのがおすすめです。

大きな時間足にも引く

水平線は大きな時間足にも引いておいたほうが良いです。

デイトレードやスキャルピングで1分足や5分足しか使用しない人でも、1時間足や日足などの大きな時間足で重要なラインは引いておくと有利に戦えます。

水平線は大きな時間足ほど注目している人が多いですし強力に機能しやすいからです。

デイトレードやスキャルピングレベルのトレードでも影響することがあります。

例えば、5分足では買いチャンスに見えても、すぐ上には1時間足の水平線があるというような状況ですと買いはおすすめできません。水平線に反発されて下落してしまう恐れがあるからです。

こうした理由があるので水平線は大きな時間足にも引いておいたほうがおすすめなのです。

引く線は最小限にする

水平線を引く数は最小限にしましょう。

水平線は引こうと思ったらいくらでも引けますが、そうするとチャートが汚くなって見づらくなるからです。その結果、チャート分析をミスしてしまうこともありますので必要最小限にしておきたいのです。

【チャートで解説】水平線を使ったトレードの実例

ここからは、水平線を使ったトレードの実例を解説していきます。

大前提として水平線のトレードは逆張りが基本です。

水平線は株価を反発させるという特徴がありますのでそれを基本にトレードするのです。よって逆張りトレードが有効になります。

トレード方法はシンプルに水平線を壁として売買します。

詳しくは次章でお伝えしていますのでそちらをご確認ください。

買いのケース

買いのケースは以下のとおり。

株価が水平線まで下降してくるまで待ちます。その後、下降が鈍化して陽線が出現する、上昇チャートパターンが出現するなどの反発の兆しが確認できたらエントリーします。

売りのケース

売りのケースは次のとおり。

株価が水平線まで上昇してくるのを待ちます。その後、上昇が鈍くなり陰線が出現する、下降チャートパターンが出現するなどの反転の兆しが見えたらエントリーです。

ブレイクアウトでも水平線を壁として使用する

水平線のトレードには「ブレイクアウト」もあります。

水平線を超えるとそこを死守していた投資家が損切りしますので、損切りが起爆剤となり株価が動くことがあるのです。その動きを狙うのがブレイクアウトです。

中級者以上であればブレイクアウトにチャレンジしても良いでしょう。

しかし、水平線を壁として使用するというルールは変えないほうが良いかと思います。

ブレイクアウトはだましが多いからです。

水平線をブレイクしてもすぐに戻ってきてしまうケースがとても多いのです。

このため、水平線をブレイクしたあとにすぐ売買するのではなく、以下のように水平線まで戻ってくるのを待つのがおすすめです。

水平線はブレイクされると役割が変化することが頻繁にあります。上値抵抗線なら下値支持線に、下値支持線なら上値抵抗線へと変化することがあるのです。(この現象を「ロールリバーサル」と呼びます)

この特性を利用して水平線のブレイク後、株価が水平線まで戻ってくるまで待ち、反発の兆しが見えてからエントリーするという方法のが勝率が高くなります。

まとめ

水平線は以下の5つのポイントに引くのがおすすめです。

  1. 何度も反発している価格帯
  2. 目立つ高値と安値
  3. 大きな買い or 売りが入った位置
  4. キリ番
  5. ネックライン

上記5つのポイントは注目している人が多く、そこを売買の基点にする投資家が多数いるため、機能する水平線となる確率が高いのです。 水平線を上手に引けるようになれば、大勢の投資家が注目している価格帯が分かるようになり相場分析が格段にやりやすくなります。

エントリーポイントと利食い位置が明確にしやすいいですし、トレードしてはいけないポイントも分かるのでぜひマスターしておきたいです。

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