株のコツコツドカンとは?【原因と対策を知って大負けを回避!】

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「株でコツコツドカンになって大負けした!」

株の勉強をしていると上記のような発言を聞くことがあります。

ただ、株の初心者だとコツコツドカンの意味が分からない人もいるでしょう。

そこでこの記事では、コツコツドカンについて分かりやすく解説していきます。

コツコツドカンになると「今までの苦労が全部無駄になった」と取引するモチベーションが非常に下がるため、絶対に避けたいです。

この機会に理解しておき、原因と対策を知って回避しましょう。

株のコツコツドカンとはどんな状態か?

株のコツコツドカンとは、コツコツと積み上げた小さな利益を大きな損失によって無くしてしまった状態です。

例えば、1回の取引で得られる利益が1,000円だとします。

この場合、9回勝てば9,000円得られますが損失額が1万円なら1回負けただけでマイナスになってしまいます。

こうした1回の負けでそれまで積み上げた利益が無くなってしまうのが、コツコツドカンです。

株でコツコツドカンになる原因はこの3つ!

株でコツコツドカンになる原因はおもに以下のとおりです。

  • 損切りがきちんと出来ていない
  • チキン利食いをしている
  • 勝率100%を狙っている

損切りがきちんと出来ていない

コツコツドカンの最大の原因は損切りがきちんと出来ていないことです。

  • 損を確定させたくなくて塩漬けにする
  • 損切りラインが遠すぎて損切り金額が大きすぎる
  • 待っていれば戻ると根拠なく信じて失敗する

上記のように損切りに問題があって大きな損失を出してしまうことがあり、コツコツドカンの原因になることがあるのです。

チキン利食いをしている

チキン利食いもコツコツドカンの原因になります。

チキン利食いとは、利益を失うのが怖くてすぐに利益確定してしまう行為のことです。

まだ利益を伸ばせる余地があるのに利益確定をしてしまうことや、ちょっとした逆行を恐れて利益確定をしてしまうのが典型的なチキン利食いです。

チキン利食いばかりしていると利小損大の取引になりやすく、コツコツドカンを招きやすくなります。

勝率100%を狙っている

勝率100%を狙う人もコツコツドカンになりやすいです。

勝率100%を狙う人は「ナンピン」「塩漬け」に手を出しやすいからです。

ナンピンとは、相場の逆行に対してポジションを追加していき、平均株価を有利にしていく手法です。

塩漬けは相場が逆行したとき、相場が戻るまでポジションを保有することを指します。

ナンピンも塩漬けも、損切りをせずに相場が回復するまで耐えるというのが共通です。

思惑どおり相場が回復すれば良いのですが、そうならなかったときは口座資金を大半を大きく失うことになるため、コツコツドカンになりやすいです。

株のコツコツドカンを防ぐための対策

株のコツコツドカンを防ぐには次の4つの対策がオススメです。

  • 逆指値注文を活用する
  • 損切りラインは動かさない
  • トータルで勝つことを考える
  • 損失より利益が大きくなるようにする

逆指値注文を活用する

逆指値注文を活用することで損切りを自動化でき、コツコツドカンを防ぎやすくなります。

逆指値注文とは、建値よりも不利な株価に指定して発注する注文方法です。おもに損切り注文を発注するときに使用されます。

例えば、100円の株価で「買い」を行ったとき95円で損切りをしたい場合、95円に「売り」の逆指値注文を発注しておきます。

そうすれば、株価が95円になったとき証券会社が自動的に95円で損切り注文を発注してくれるのです。

そのため、逆指値注文は損切り注文を自動化できるメリットがあり、「意思が弱くて損切りができない」という人でも損切りがしやすいです。

損切りラインは動かさない

損切りラインは動かさないようにしなくてはいけません。

損切りラインを動かしてしまうのは損切りを置いていないのと同じです。

また、一度でも損切りラインを動かしてしまうと癖になる恐れがあり、コツコツドカンを招きやすくなります。

損切りラインは取引前に決めたら変更することはせず、相場が損切りラインまで達したらすぐに損切りしましょう。

先に紹介した逆指値注文を損切りラインに入れておけば、自動的に損切りできるためオススです。

トータルで勝つことを考える

1回1回の取引ではなく、トータルで勝つことを考えるようにしてください。

今日、明日負けたとしても1カ月先、半年先と長い目で見て勝てていれば良いのです。

逆に目先の勝利ばかりにとらわれると、チキン利食いや取引ルールの無視などに繋がり、コツコツドカンを招く原因になりやすいです。

そのため、取引中の負けはあるものと容認して最終的な勝利を目指しましょう。

損失より利益が大きくなるようにする

損失より利益が大きくなるようにすることも重要です。

損失より利益が小さいと利小損大に取引になってしまい、コツコツドカンとなりやすいです。

そのため、取引する前に「損失に対して得られそうな利益はどのくらいか?」という部分を確認しておきましょう。
利益は損失の2倍は欲しいところです。

まとめ

株のコツコツドカンは、それまで積み上げた小さい利益を1回の大きな損失によってすべて失ってしまう状態を指します。

コツコツドカンになる原因はおもに次の3つです。

  • 損切りがきちんと出来ていない
  • チキン利食いをしている
  • 勝率100%を狙っている

コツコツドカンを防ぐには次の4つが有効であるため、ぜひ実行してみてください。

  • 逆指値注文を活用する
  • 損切りラインは動かさない
  • トータルで勝つことを考える
  • 損失より利益が大きくなるようにする

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