【どん底話4】勝てるトレーダーになるために必要なもの(全て教えます)

こんにちは。
株式トレーダーの川合一啓(かわいいっけい)です。

前回の記事で、
「投資は勉強すればするほど負ける」
という勉強して何が悪いんだと
お叱りをうけそうなことをお伝えしました。

これから、
私の長年の投資生活で身につけた全てを、
ここまでだしてしまうのか!!
と驚かれるかと思いますが、
あなたが株式投資で勝てるようになるために
大切なことをあらいざらいお伝えします。

さあ。
それでは気合を入れて始めましょう!!

株式投資で勝ち続けられるようになる秘訣

おさらいです。

投資では勉強すればするほど負けてしまいます。

ここでいう「勉強」は知識を得るという狭い意味で使っています

投資は学問的に学ぶのではなく「スポーツ」に近いのです。

スポーツでは「身体の効果的な動かし方」という理論は大切ですが、
それよりも実際に身体を動かして、
少しずつ上手くならなければいつまでたっても上達しません。

多くの人は、投資で勝てるようになるには
・経済に詳しくなければならない
・会社の業績を分析しなければならない
・金利やグローバルな視点で
世界の経済動向を把握しなければならない
・一言でいうと数字に強くなければならない

と考えてしまう人が多いのですが、
そんなもの、これっぽっちも大切ではありません!!

ファンダメンタルズ投資、バリュー投資を否定しているわけではありません。
しかし、会得するまでは難しいと感じていますので、ここではデイトレードを主眼において説明しています。

投資の勉強をして、いざトレードすると負けてしまう。

そして反省し、自分には努力が足りないのだろうと

・日経新聞の購読を始め
・会社四季報を読みあさり
・多くの情報を集め分析する

しかし、大抵は更に負けてしまう。

「いったい、投資で勝つには何をすればいいんのだ??」
と訳がわからなくなる。

そして、
「投資はメチャクチャ頭の良い人間がやることなんだ。」
「自分には向いてない。」
と諦めてしまう方も多い。

でも、事実はまったく違います。

いい大学を出ている。
博士号をとっている。
医者、弁護士、教授、大企業でバリバリ働くビジネスマンである。

それらのキャリアと、投資で勝つこととは
これっぽっちも関係ありません。

逆に。

頭が良すぎてロジカルに動かない
相場に翻弄されてしまい、
「なぜ負けてしまうのだろう・・・」
と相談を受けたことは一度や二度ではありません。

もしあなたが高学歴であろうとなかろうと、
仕事に追われている会社員であろうとなかろうと、
平凡な主婦であろうとなかろうと、
学生であろうとなかろうと、
悠々自適な生活を送っている年金生活者あろうとなかろうと、
これからお伝えすることを素直に学べば
あなたは、必ず勝てるようになります!!

身に着けるべきは「機関投資家と戦わないトレード方法」

「投資はスポーツと似ている」と言いましたが、
どれだけのレベルになればいいのかという問題があります。

わかり易く、テニスで例えます。

あなたが目指すのはもちろん
「プロのテニスプレイヤーレベル」
ではありません。

では、一気にブレイクダウンして
「高校総体に出場するレベル」でしょうか?

いえいえ。
そんな高みを目指さなくて大丈夫です。

あなたが目指すのは、
「中学からそこそこ強いテニス部へ入り
 1年間しっかりと練習したレベル」です。

テニス未経験のあなたが1年間練習しまくった後に、
同じく未経験者の1年生が部活に入ってきて、
入部初日にあなたと試合をしたとします。

もちろんあなたは、100%勝ちます。

それと同じことが相場の世界でも起きています。

株式相場にも個人投資家が次々に入ってきます。
そして次々に負けて退場していきます。

ついさっきまで小学生だった坊やが、
テニスコートでいきなりラケットを持たされて、
ボールを打ち返すことさえ出来ないでいる。

「あまりいじめてはいけないなあ」と思う程、
勝負にもなりません。

いや、相場にはプロたちが沢山いるでしょう。

「彼らプロがいるから負けてるのではないの?」
と聞こえてきそうです。

たしかに、
相場には東証の株式の8割を握っていると言われる
「機関投資家」もいます。

しかし、
私たち「資金の少ない個人投資家」は、
機関投資家と戦ってはだめなのです。

だからこそ、あなたには
「強い機関投資家と戦わないトレード方法」
を身に着けていただきます。

個人投資家が躓く本当の理由

話を戻します。

あなたがテニス部で毎日練習に明け暮れる1年間、
毎日、厳しい練習をするのって大変です。

でも、これまでの人生で、
部活に限らず仕事にしたって
毎日、毎日、同じことをくり返してきたはずです。

逆に言うと「投資で勝つ」というのは
「こんな程度の練習で生涯に渡って
お金に苦労しない生活を送れる」

と思うと、あまりに簡単じゃないかと拍子抜けすると思います。

投資って、みなが考えるほど難しくないのです。

しかし。

勝てるようになるためには
「根性」「粘り強さ」そして
「柔軟性」がなければなりません。

これって、スポーツで上達することと同じですよね。

株式投資もスポーツも思うようにいかないですし、
確実なことは何一つありません。

なかなか上達しなければ焦りますし
トレード、試合に負ければ悔しさに包まれます。

トレード、試合では常に臨機応援に
「戦略」を変えなければいけません。

投資もスポーツもとても似ているのです。

トレードも最初はうまくいかないことがあって当然。

でも、やり続けていれば少しずつ勝てるトレードもでてくる。

そして、その勝てるトレードこそが
あなたの型にはまったフォームであり、
そのフォームを徹底的に自分のものとしていけばいいのです。

ですが、ですがですよ。

「自分の型ってなに?」
「どう作っていけばいいの?」
という切実な問題が目の前にたちはだかります。

そうなのです。

個人投資家が躓く本当の理由はこれなのです。

私が一番長く使っている強すぎるトレード手法

昼間にお仕事されている方で、
そもそもあまり練習する時間がとれない人も
多くいらっしゃると思います。

その場合どうすればよいのか?

テニスでも、ほかのスポーツでもそうですが、
早く上達したいと思った時に何をすればいいと思いますか?

少し考えてみてくださいね。

長くなりすぎてしまったので、
今回の記事はここで終わりとさせていただきます。

次回に答え合わせをいたしましょう。

そして、次回はなんと!!

私の手法の中で
「一番長く使っている強すぎるトレード手法」
を手にしていただきます。

どうぞお楽しみに!!

メルマガ登録者様限定で【期間限定】無料公開中

応援ポチを宜しくお願いいたします。

ランキングに参加しています。
応援ポチを宜しくお願いいたします。

シェアお願いします!!